志望動機を校正する|受かる志望動機を例文を参考に書いてみよう!

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志望動機を書き終えたら例文を見ながら校正をしよう

志望動機を校正する

文房具

志望動機見直しポイント

志望動機を書き終えたら、次に校正をしていきましょう。校正のポイントは次の通りです。まずは4つの要素(将来やりたいこと・やりたいと思った理由・社会にどう関わるか・志望校を選んだ理由)がちゃんと入っているのか。次に誤字脱字がないか、ですます調・である調がきちんと統一さているかです。次に、文章が文字数制限を超えていないか、または極端に短くなっていないか。きりの良いところで句読点を使えているかもチェックしましょう。そして同じ表現が繰り返されていないかです。このチェック項目をクリアしていれば、ある程度読みやすい志望動機になっていることでしょう。

添削を依頼してみる

自分だけのチェックでは見落としている点や、表現が伝わりにくくなっている場合があります。そこで学校の先生などに添削を依頼しましょう。周囲の方が初見で受ける印象は、選考委員や面接官も同じです。アドバイスを参考に見直しをしてみてください。

読みやすいと思った例文と比較してみる

インターネットや小論文の参考書などの例文をいくつか読んでみて、読みやすいと思った例文を参考にするのも有りです。全てを模倣するのはいけませんが、良い表現や言い回しを引用することで勉強にもなります。ご自身の語彙力向上にも繋がるので、ぜひたくさんの例文に触れてみましょう。

職業人が出版している本を数冊読む

あなたが将来やりたいと感じている職業の方が出版している本を数冊読みます。1人の方だけの本ではなく、複数人を読み比べるのがポイントです。大体の場合は複数人が同じ重要点を挙げているので、それを見つけてその重要点を志望動機に組み込むことで、他の生徒との差が出てきます。

校正をしたらより良い志望動機になる

自分が作る文章は自分の中ではよく理解できますが、他人が読むとまた受け取り方が変わるので、自分以外の人がチェックをすることはとても重要です。先生やご両親などに添削を頼んでみたり、最近ではネットで添削してくれる添削講座もあるので、そういったものを利用するのもひとつの手です。

志望動機や小論文の添削講座を利用した生徒達の体験談

赤字が多くてビックリしたけど…

親が忙しかったり、なかなか先生に頼むことも出来なかったので、志望動機の添削講座を利用しました。赤字が多くて最初は驚きましたが、自分の実力をきちんと知ることが出来たのでとてもよかったです。

指摘が的確でした。

初めて利用したんですけど、本当に指摘が的確で、指摘してるポイントもうなずけるものが多かったです。小論文や志望動機を書くのが苦手だったのですが、改善点がはっきり分かるようになりました。

客観的って大事ですね。

自分だけでチェックした時には完璧!と思えても、添削に出したら赤字が多くてびっくりしました。客観的に見ると読み手に分かりにくい文章になっていることが気付けて本当によかったです。客観的に見るって大事ですね。

細やかな説明が嬉しい!

どんなところがいけなくて、どのように書けばいいのか説明が細かったので、とても助かりました。正直最初は不安でしたが、本当に利用してよかったです。

日本語を見直すきっかけになりました。

普段は気付かないですが、自分の文章でおかしいところに気付けたのは本当によかったです。そのまま出していたら、読み手に伝わりにくい文章になってたと思います。日本語の文章を見直すきっかけになりました。

これを押さえて志望動機を書こう

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自分と志望校を知る

志望動機を書く上で自分自身を知ることと志望校や志望大学について知ることはとても大切です。どのようなステップを踏めば良いのかまとめているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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志望動機を書く

実際に志望動機を書いていく時の構成について説明しています。読みやすくて内容のある文章にするための構成を分かりやすく説明しています。

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志望動機を校正する

志望動機を書き終えたらチェックをしていきますので、チェックポイントなどをお伝えしていきますね。また、添削講座を利用した生徒さんたちの声を合わせてご紹介していきます。

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