志望動機を書く|受かる志望動機を例文を参考に書いてみよう!

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例文を元に実際に志望動機を元に書いていきましょう

受かる志望動機の構成は4つの要素

「自分と志望校を知る」で説明する際に4つの要素を押さえようと伝えましたが、ここでもその4つの要素が実際に志望動機を書く際のポイントになってきます。考えた4つのポイントを文章におこしていきましょう。また、小論文に出される題材をランキング形式で発表しているので合わせてご参考くださいね。

小論文で出題されるテーマランキング

no.1

志望動機

小論文で一番多いのが志望動機などです。一般入試や推薦入試問わずによく出題されるテーマです。志望動機を固めると小論文でも書きやすいですし、自分の言葉でまとめることができますよね。切り口もいくつか用意しておくと良いでしょう。

no.2

教科問題

教科的な知識がないと解けない問題です。特に多いのが英語資料の長文読解説明です。これは過去問などでも多く出ているので、何問かこなして感覚を身につけておきましょう。

no.3

日本経済

経済学部などではよく出題されるテーマです。経済新聞などをよく読むようにしておきましょう。見出しだけでも確認して、分からない単語は普段からしっかり調べておくと良いでしょう。

no.4

少子高齢化

現在の日本の大きな問題のひとつです。この問題に対して、自分の持つ考えや、対策をどうしていくべきかを自分なりの答えを用意しておくのも良いでしょう。その為には日頃からニュースを見るようにしておくと、より理解が深まります。

no.5

情報化社会

情報が溢れている社会について、どのようなメリットとデメリットがあるのかについて自分の考えをまとめておきましょう。取り上げられやすい話題なので、知識をまとめておくのも備えです。

志望動機を書く

履歴書

志望動機を書く時のコツ

受かる志望動機の構成とは4つの要素を入れることが重要です。「自分と志望校を知る」で伝えたように1つ目は将来やりたいことです。2つ目はやりたいと思った理由やきっかけです。3つ目がそやりたいことが社会とどう関わるのかです。4つ目が大学で学びたいことと選んだ理由です。この4つの要素をうまくつなぎ合わせると内容の濃い志望動機を書くことが出来ます。矛盾点がないかを確認しながら文章を作っていきましょう。また、句読点や助詞などの文章の基本的な書き方もきちんと確認しながら書くことで読み手にも伝わりやすい文章に出来ます。

4つを踏まえた例文

例えば上記で説明した要素を例文にしてみると
「私の将来やりたいことはスクールカウンセラーです。その為にA大学教育学部の心理学科で心理学を学びたいと考えています。(やりたいこと)
スクールカウンセラーになりたいと思ったきっかけは、小学校の頃に友達との関係で悩んでいた時に支えになってくれたスクールカウンセラーの影響です。親身になって話を聞いてくれて、当時の私はスクールカウンセラーと話すことで前向きな気持ちになることが出来たので、この分野が人助けになる重要な仕事なんだと感じることが出来ました。(きっかけ)
悩みを抱えている方は大人だけでなく子供も増加傾向にあり、社会的にもカウンセラーの重要性が説かれているので、将来はスクールカウンセラーを通して子ども達の悩みを解決して社会貢献をしたいと考えています。(社会との繋がり)
貴学では臨床心理士指定の大学院が併設されています。こちらの大学院に進学して資格取得を目指したいと考えています。また、体験活動が盛んであることから現場を体験していきたいと強く思うようになったので貴学を志望しました。(大学を選んだ理由)」
となります。いかがですか?4つの要素をしっかり踏まえていますよね。この例文を参考に書いてみましょう。

これを押さえて志望動機を書こう

女性

自分と志望校を知る

志望動機を書く上で自分自身を知ることと志望校や志望大学について知ることはとても大切です。どのようなステップを踏めば良いのかまとめているのでぜひ参考にしてみてくださいね。

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履歴書

志望動機を書く

実際に志望動機を書いていく時の構成について説明しています。読みやすくて内容のある文章にするための構成を分かりやすく説明しています。

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文房具

志望動機を校正する

志望動機を書き終えたらチェックをしていきますので、チェックポイントなどをお伝えしていきますね。また、添削講座を利用した生徒さんたちの声を合わせてご紹介していきます。

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